地元に近い自治体を受験するべき

7月以降、毎日のように全国各地の採用試験情報をお伝えしてきました。
大都市から町村まで多様ですが、地方自治体を受験する場合、自分の居住地に近い方が合格確率は高まります。
遠方の縁も所縁もない自治体を受験しても難しいでしょう。
採用方針の大枠として、地元に縁がある人を採用したいのは、自治体の本音かなと思います。
地元に採用がない人は、隣接自治体など地理的な検討も含め受験するべきです。
ただ、東京都や横浜市のような大都市は、地元出身者以外の人も多く居住しているわけですから、特段不利にはならないと思います。

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