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2014年08月25日

【公務員教養試験】過去問題集・2018年度版(2017年度実施・受験者用)

司書職の場合、地方公務員、国立大学法人、国立国会図書館の試験問題は、日本人事試験研究センター作成の地方公務員型の試験問題になります(一部自治体にはオリジナル問題もあり)。国家公務員の過去問題集はやる(買う)必要はないでしょう。なぜなら、傾向や問題のクセが違うからです。

では、どこの過去問をやるべきか。それは、東京都と特別区です。東京都と特別区は、過去問を全て公開しています(一部、著作権の関係上非公開問題あり)。東京都や特別区を受験する、しないに関わらず、これをやるべきです。他の自治体は過去問を公開していないのですから、県庁や市役所の問題と表記されていても、情報を元に出版社側でアレンジして作成した過去問にすぎません。その点に注意してください。

【全科目掲載の過去問題集】


【科目別】
科目別のテキストに掲載されている「地方上級」と表記された問題は、東京都か特別区の問題です。東京都や特別区と表記されているテキストもありますが、基本的には、これらの過去問を分析しておきましょう。国家公務員の問題は、受験しないならば、やる必要はありません。






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posted by パピルス at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教養試験テキスト・過去問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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