過去・現在・未来を語れれば、面接は難しくない

面接の質問で、特に重視されると思うものは、以下の質問が考えられます。

・志望動機 →なぜ、この自治体もしくは国立大学なのか。なぜ、その職種(司書や事務など)を選んだのか。
これまでに困難や挫折を克服した経験
・アルバイトやこれまでの職務でのトラブル対応経験
様々な年代、立場、外部の人とコミュニケーションがとれるか
・自分の長所と短所
・趣味や特技
・ストレス解消法
併願状況
・○年後、どうなっていたいか

※個人的な見方ですが、赤字の項目が特に重要かと思います

これらの質問項目は、過去の体験、現状、未来の展望を自分の内に持っていれば、リアルに答えられるはずです。おそらく、こうした質問がメインになる理由は、時間軸を通して、どういう経験や生き方をしてきたのか、また、していくのかを知りたいからです。そうすることで、その人の人間性が、ある程度わかるのでしょう。

一芸に秀でた人材を採用するわけではなく、凡人でもバランスの良い人材を求めているのです。多くの成功体験よりも、失敗を克服して、課題・目標の再設定をできる人材の方が価値があるのでしょう。実際に成功体験など、ほとんど聞かれません。失敗体験や苦労したことは、必ず聞かれると思っておいた方が良いでしょう。

ただ、地方公務員の事務職の場合は、面接が超重視ですが、国立大学法人も含めた司書職の場合、筆記試験の成績、学歴、地元の住民か、国立大学法人の場合は卒業生かどうか、併願状況なども判定材料として重要な要素であると思います。
次回は、その点について書きます。

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