面接対策プラン

 面接においても、直前に対策を始めるようでは、時すでに遅しです。一般的に聞かれる質問項目をピックアップし、自分の答えを用意しておくべきです。希望する自治体や国立大学が既に明確なら、情報収集と志望動機を練りましょう。

 面接で特に重要なのは、内定が出たら必ず承諾する根拠を示すことです。第1希望を示さないと、全てが台無しになります。それには、自治体や大学に関する情報を調べ、そこで働きたい意志を相手に伝える答えを用意する必要があります。今からなら時間があるので、じっくりと考えることができると思います。

 あと、説明会があれば、必ず参加してください。これも面接の一部だと思った方が良いでしょう。他人と差別化をするには、説明会へ参加して接点を作り、足跡を残すことです。同時に、参加しない者にはわからない情報収集もできます。

 国立大学でも自治体でも、内定を出したら来てくれるかを重視します。その辺りの事情を踏まえて、志望動機や自己PRの内容を練り上げることが、相手からの信用を得られる根拠になるはずです。

 これだけで全てが解決するわけではありませんが、採用の可否を決める骨格になることは間違いないと思います。

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