2014年度(平成26年度) 国立大学法人(図書系)の一次試験実施結果

2014年度(平成26年度)に実施された、国立大学法人職員(図書系)採用1次試験の結果です。国立大学法人は受験者数を公表していないため、倍率は応募者数÷合格者数です。実際には欠席者が出るため、表中の倍率より若干下がります。受験率は高く、80%位だと思います。
一次試験に合格すると、1年間有効の合格者名簿に登録されます。図書系の場合、二次試験の一部として専門試験(記述式)があります。そして、採用予定がある国立大学や研究所等に説明会参加や電話予約などを通じて、個別に面接の予約をして受験します。そのため、最終的な合格者数をまとめて公表はしていません。※以下の表は、国立大学法人各地区HP(採用情報)より抜粋。(   )内は女性の内訳数ですが、東海・北陸と九州地区は女性内訳数を公表していません。

地区応募者数合格者数倍率
北海道62(41)17(11)3.6
東北57(31)9(3)6.3
関東・甲信越314(224)35(23)9.0
東海・北陸122373.3
近畿132(88)21(12)6.3
中国・四国62(45)11(10)5.6
九州103166.4

どの地区も10倍を切る倍率で、地方公務員試験と比較すれば、一次試験の通過率は高いです。一次試験の合格者名簿に登録されれば、採用のある大学・機関に応募するチャンスができるので、何としても一次試験を通過できるようにがんばってください。また、受験地区以外の大学等に応募できる申請制度もあります。

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