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2015年09月22日

学術情報基盤実態調査(平成26年度)は、大学図書館の現状を知ることができる有益資料

文部科学省のHPで掲載されている、国公私立大学の大学図書館におけるコンピュータ・ネットワーク環境の現状に関する「学術情報基盤実態調査」は、現状を理解する上で役立つ資料です。公共図書館ネタがメインとなる、地方自治体の専門試験でも、出題される可能性はあります。細かい部分まで覚える必要はありませんが、おおまかな概要くらいは知っておくべきだと思います。
<重点項目>
・機関リポジトリ公開
・ラーニングコモンズ設置
・図書館資料費
・電子ジャーナル経費
・情報システムのクラウド化
▼詳細は文部科学省HP

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posted by パピルス at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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