平成28年度 国立大学法人等職員採用第一次試験(筆記試験)

8月21日(日)は、国立大学法人等職員採用の第一次試験(筆記試験)が行われます。受験される方は、体調面に気をつけて臨んでください。科目と問題数は過去のデータから次の通りです。

・40問の全問必須解答で、問題の持ち帰りできません。

<知識系問題>法律2、政治1、経済2、時事2、地理2、世界史2、日本史2、思想か文芸1、数学1、物理1、化学1、生物2、地学1

<知能系問題>文章理解(現代文3、古文1、英文3)、判断推理4、空間把握(図形)4、数的推理4、資料解釈1

 公表されていませんが、24~26問の正答がボーダーラインと言われています。知識系も知能系も偏りなく出題されるので、どの科目を得点源にするのかを決めておきましょう。教養試験は時間的に厳しい試験なので、わからない問題は飛ばし、できる問題を優先に解答してください。どんどん先に進むことです。考え込んでしまったらアウトです。時間の配分が重要になります。

 受験される皆様のご健闘を祈っております。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441073456

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック