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2016年09月01日

図書館業務受託業者ホームページのスマホ対応状況

先日は、公立図書館と国立大学図書館のホームページが、スマホ対応しているかを調べた結果を書きました。今回は、図書館と取引関係のある主要な業者のホームページが、スマホ対応しているかを、ついでに調べてみました。業者ですから、日常的に見る機会はないと思いますが、結果は以下の通りです。

【○スマホ対応】
図書館流通センター(TRC)、紀伊國屋書店、有隣堂、ナカバヤシ、ヴィアックス、キャリアパワー、日本アスペクトコア

【×スマホ非対応】
丸善雄松堂、日本データベース開発、システムズデザイン、日本レコードマネジメント、ウーマンスタッフ、埼玉福祉会、日販図書館サービス、リブレスク、図書館資料整備センター、図書館スタッフ

業者は営利追求を目的とするわけですから、ホームページは宣伝の広告媒体となり、重要な役割を担います。半数以上がスマホ対応していませんが、理由として、予算がない、遂行できる人材がいない、重要性を認識していない、などが考えられます。

受託数の多い業者は、おおむね対応していますが、書店大手の「丸善」が非対応というのには、少し驚きました。疎いのか、予算がないのか定かではありませんが、他社よりも遅れている印象を受けます。受託数が少ない小規模業者が対応していないのは、予算や人材が不足しているからと思われます。

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posted by パピルス at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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