2016年度(平成28年度)国立大学法人(図書系)職員採用一次試験実施結果

2016年度(平成28年度)に実施された、国立大学法人(図書系)の一次試験の結果です。

最も高かったのは、関東甲信越地区の6.7倍、最も低かったのは、東海北陸地区の2.3倍でした。過去には10倍を超える年もありましたから、今年も落ち着いた年だったと言えます。国立大学は受験者数が非公開なので、倍率は応募数÷一次合格者数で算出しています。よって、実際の受験倍率は、この数値より少し低くなります。あくまでも一次試験の結果なので、この先の各国立大学で実施された二次試験の結果は、わかりません。

地区応募者数合格数倍率
北海道61222.8
東北45153.0
関東・甲信越214326.7
東海・北陸77332.3
近畿115254.6
中国・四国40104.0
九州100164.3

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