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2016年12月30日

平成28年の司書採用試験を簡単に総括

平成28年、地方自治体、国立大学法人の司書採用試験も終わりました。簡単ではありますが、気付いたことをまとめてみました。

【地方公務員】
 際立った事として、埼玉県と横浜市が10人を超える最終合格者を出しました。この二つの自治体は、近年採用数が多く、非常に狙い目となっています。来年以降も、この傾向が続く可能性がありますので、該当自治体や近隣自治体に居住されている方は、選択肢として考えた方が良いかと思います。地方在住の方でも、これらの自治体に定年まで居住する覚悟のある方なら、検討してみるべきです。
 また、福島県、東京都、神奈川県、千葉県、山梨県、岐阜県、三重県、大阪市、徳島県、大分県は、近年連続で採用試験が実施されています。市町村はごく一部しか司書職制度がないので、地方公務員としての司書を目指すのであれば、都道府県に照準をあわせたプランを立てるべきでしょう。

【国立大学法人職員】
 今年も一次試験で10倍を超えた地区はなく、教養試験対策を盤石にして挑めば、面接まで進めるのが近年の国立大学の傾向となっています。今のところ、平成29年も試験制度に大きな変更はないですから、一次試験は同様の傾向が続くと思います。採用予定大学は、旧七帝大(北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大)が中心でした。ただ、合格者名簿登録有効期間内に、これら以外の中規模大学から声がかかるケースもあります。まずは、一次試験には確実に合格することが絶対条件です。

今年も当ブログをお読み頂き、ありがとうございました。良いお年をお迎えください!

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posted by パピルス at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平成28年度採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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