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2017年01月31日

東京都立多摩図書館が移転オープンしました! 平成29年1月29日(日)

都立多摩図書館が立川市から国分寺市へ移転し、平成29年1月29日(日)にOPENしました。

雑誌と児童・青少年資料を重点に所蔵する図書館です。

東京マガジンバンクは、17000タイトルの雑誌を所蔵し、内6000タイトルは初号から閲覧できます。ジャンルも多岐に渡ります。児童・青少年資料サービスでは、22万冊の関連資料を所蔵しています。

機会があれば、是非、訪れてみてはいかがでしょうか。

また、東京都の司書に正規採用されれば、配属される機会があると思いますので、受験チャンスのある若い皆さんは、チャレンジしてみる価値があると思います。

▼詳細は東京都立図書館ホームページへ


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2017年01月11日

ブログタイトルの変更

ブログのタイトルを少し変えました。

<旧タイトル>
地方公務員(自治体)・国立大学法人の図書館司書になる!
↓↓↓
<新タイトル>
公共図書館(公務員)・国立大学図書館の司書になる!

今後とも、よろしくお願い致します。


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2016年03月31日

非正規の図書館司書を続けることはマイナス人生・視野を広げることも必要です

 今日で平成27年度が終わり、明日から新年度・平成28年度が始まります。昨年の採用試験で最終合格し、明日から、晴れて正規職員として入職される方は、期待と緊張が入り混じった心境でしょう。当ブログにも、ここから情報を得て参考にし、自治体の正規司書として内定した方からお礼のコメントを頂きました(個人的な事なので公開はしていません)。こちらとしても、非常に嬉しいです。引き続き、少しでもお役にたてる情報をお伝えできればと思います。

 また、残念ながら内定を得られなかった方や、止む負えず受託の民間業者へ行かざるを得ない方もいることでしょう。しかし、年齢が30代前半位までなら、希望はあります。司書を目指すのも構いませんが、ベクトルを行政事務職に向ければ、採用数は多いですし、年齢制限も緩やかになっている自治体も多くあります。特に東京特別区は、司書の採用はありませんが、事務職であれば、ここ数年、800〜900名採用のバブルな状態が続いており、千載一遇のチャンスです。東京はヨソ者を寛容に受け入れるので、地方の方でも、居住を覚悟で受験すれば、合格も不可能ではありません。

 司書になれれば、それに越したことはありませんが、何もそれだけが人生ではありません。現実的には高倍率な難関職種なので、自分で限界を感じたなら、思考の幅を柔軟に広げ、自治体の行政事務職を目指しても良いのではないでしょうか。もちろん、それに対する対策や心構えは必要になりますが。

 最も良くないのは、非正規雇用で働き続け、年齢を重ねてしまうことです。人生の歯車が狂ってしまいます。進路が定まらない方は、もう一度、改めて人生プランをじっくりと考えてみることが必要だと思います。

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2015年11月06日

図書館総合展は情報の宝庫 : 第17回/平成27年11月10日(火)〜12日(木)/パシフィコ横浜で開催

今年も図書館総合展の季節がやって来ました。図書館や関連業界にとっての最大のイベントです。公共図書館や大学図書館に関する最新のトレンド情報がわかります。何でも最新の動向をキャッチしておくことは重要です。平日開催ですし、遠方の方は難しいかもしれませんが、事情が許せば是非一度行かれてみる事をおススメします。特に、図書館司書になりたいと思っている学生の方には、是非行って欲しいイベントです。
▼案内ページ


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2014年12月26日

丸善書店がジュンク堂を吸収合併 - 図書館よりも厳しい書店業界の現実

先日、大日本印刷グループで丸善CHIホールディングス傘下の丸善書店とジュンク堂の合併が発表され、ニュースになりました。どちらも図書館と縁が深く、とりわけ大学図書館や専門図書館を顧客としています。そして、新聞記事によると▼

大日本印刷傘下の中間持ち株会社・丸善CHIホールディングスは12月24日、100%子会社の丸善書店が、同じく100%子会社のジュンク堂書店を来年2月1日付けで吸収合併すると発表した。運営を効率的化し、ブランド戦略など経営施策の施行を迅速化するためとしている。丸善書店を存続会社とする吸収合併方式で、ジュンク堂書店は解散する。合併後、社名は「丸善ジュンク堂書店」に変更する。2014年1月期の通期業績は、丸善書店が売上高213億9400万円、営業利益3億7200万円、純利益2億6900万円ジュンク堂書店が売上高503億1000万円、営業損益が9500万円の赤字、純損益が1億6300万円の赤字だった。<2014.12.24 日本経済新聞>

ジュンク堂の売上高503億1000万円で純損益1億6300万円の赤字、吸収する側の丸善でさえ、売上高213億9400万円で純利益2億6900万円。経費ばかりで利益なんてないに等しい。ちょっと、引いてしまう数字です。これだと、ビジネス・商売としては体裁を成していない状態です。図書館は商売ではないので比較できませんが、書店の方が、はるかに未来が厳しいと突きつけられる数字です。

ちなみに、ホームページのアルバイト求人を見てみましたが、都心の本店や渋谷、池袋の店舗も含め、交通費が出ないんですね。人件費を削減しても利益を出せないのであれば、深刻さも甚だしいと思います。

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2014年12月10日

非正規雇用だとボーナスの時期が辛い

2014年12月10日(水)、国家公務員、地方公務員、国立大学法人職員に冬のボーナスが支給されました。民間企業でも、すでに支給された企業もあるでしょう。

非正規雇用で働いていた頃、当然ボーナスなど支給されませんでした。民間の請負会社で、現場リーダー(契約社員)として、スタッフの管理や業務指示、顧客との折衝などの仕事をしていても、ボーナスはありませんでした。まさに、辛酸をなめる思いでした。

民間の図書館受託請負会社は、現場のリーダーといったルーティンワークだけでなく、マネジメント要素も含むレベルの仕事をこなす社員にも、ボーナスを支給しない(できない)企業がほとんどです。補助的な仕事であれば、支給されないのは仕方ありませんが、リーダーとかマネジメントの仕事をする社員にさえボーナスがないのは理不尽であり、ピンハネしているか、経営が自転車操業と疑われても仕方ないと思います。この辺りを改善しないと、いずれ人材は背を向けるでしょう。将来のビジョンも描けず、やりがいとモチベーションも維持できません。

残念ですが、民間受託会社の非正規雇用の現場リーダーなどは、待遇的に割に合わない立場であり、同情する思いがあります。正社員と同内容・同レベルの仕事なのに待遇が低いのであれば、理不尽極まりないことです。事情が許すのであれば、また、受験機会があるならば、自治体や国立大学法人の正規司書をめざしてください。司書でなくとも、近年、募集数が多い事務職でも良いと思います。

お金が全てではありませんが、生きていくためにはお金が必要です。そのために皆働いているのです。仕事内容に見合わない理不尽な待遇を受ける人が、一人でも減る事を願わずにはいられません。

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2014年10月23日

第16回図書館総合展 2014年11月2日(日)〜8日(土) パシフィコ横浜

第16回図書館総合展・学術情報オープンサミット2014
○期間 2014年11月2日(日)〜11月8日(土)
○会場 パシフィコ横浜 展示ホール/アネックスホール

今年も図書館総合展の季節がやってきました。
図書館業界の現状がわかる最大のイベントです。
業界関係者だけでなく、図書館に興味・関心のある方でも来場できます。
現役の学生の方も是非、行ってみてください。

▼詳細と招待券のダウンロードはこちら


posted by パピルス at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

チャンスは突然やって来て、一瞬で去って行く

9月に実施される、市役所C日程と地方中級/資格免許職といった、各自治体の公務員試験の公示がピークを迎え、申し込みと受験勉強の追い込みシーズンに入りました。司書職制度を存続している自治体は少ないのが実情ですから、採用があることは奇跡かもしれません。近年は、団塊世代の大量退職の影響で、どの職種も採用増や長年凍結されていた職種の採用復活が見受けられます。司書職も例外ではありません。

今年は、志願者の多い関東地方の一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)全てが採用試験を実施します(神奈川県はすでに終了)。東京都、埼玉県、千葉県、加えて横浜市については、ここ数年、少数ではありますが安定的に採用しています。1990年代後半から2010年頃までは、あっても数年に一回程度、もしくは、かなり長期に渡って採用なしの状態が続きました。まさに氷河期とか暗黒時代そのものでした。過去15年に限ってみれば、毎年採用試験が実施されるのは、国立大学法人くらいです。自治体では横浜市が、ほぼ毎年採用をしています。

年齢的に受験のできる方は、千載一遇のチャンスと捉えて、悔いの残らないよう内定に向かって励んでください。幸運は、いつまでも留まってくれません。人員が満たされてしまえば、また不遇な時代になる可能性もあります。チャンスに気付き、「がんばるのは、今でしょ!」と努力できる人が内定に近い人なのです。

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2014年07月22日

地元に近い自治体を受験するべき

7月以降、毎日のように全国各地の採用試験情報をお伝えしてきました。
大都市から町村まで多様ですが、地方自治体を受験する場合、自分の居住地に近い方が合格確率は高まります。
遠方の縁も所縁もない自治体を受験しても難しいでしょう。
採用方針の大枠として、地元に縁がある人を採用したいのは、自治体の本音かなと思います。
地元に採用がない人は、隣接自治体など地理的な検討も含め受験するべきです。
ただ、東京都や横浜市のような大都市は、地元出身者以外の人も多く居住しているわけですから、特段不利にはならないと思います。


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2014年06月20日

平成26年度の地方公務員試験シーズンが到来

6月22日(日)は、地方公務員上級職区分の試験が行われます。県レベルでは、神奈川県、新潟県、福井県、徳島県、大分県などが司書職採用試験を実施します。平成26年度、地方公務員試験の最初の天王山です。受験される方は、努力の成果が発揮できることを願っております。
試験場には遅くとも、開始15分前に着席しておくと、精神的に落ち着きます。もう暑い季節ですし、ギリギリ入室して汗だくで息を切らしていると、試験の入りに影響します。まずは、落ち着くことが必要だと思います。

そして、専門試験がある自治体であれば、専門重視で得点を稼ぐべきです。午前中の教養試験が思わしくなくても、午後の専門試験で挽回すれば光明はあります。地方上級試験レベルの教養は、難易度が高いので、高得点を取るのが難しいです。専門試験の出来が、左右すると思います。また、9月28日に実施する自治体で、専門試験がある自治体を受験するなら、今後は専門重視で学習計画を立てるべきです。

posted by パピルス at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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