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2017年02月07日

速攻の時事・平成29年度(2017)公務員試験対策 : 実務教育出版

「速攻の時事・平成29年版」が、2月6日(月)に発売されました。教養試験の時事問題対策テキストです。また、政治、経済、地理、世界史などの科目にも役立ちますので、受験される方は購入しておきましょう。

○速攻の時事 平成29年度公務員試験 : 実務教育出版 1,080円



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2016年02月01日

速攻の時事 平成28年度(2016)公務員試験対策 : 実務教育出版

今年も「速攻の時事・平成28年版」が、2月5日(金)に発売されます。教養試験の時事問題対策の助けとなるテキストです。受験される方は購入しておきましょう。

○速攻の時事 平成28年度公務員試験 : 実務教育出版 1,080円



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2015年03月10日

公務員試験過去問題集 : 東京都・特別区の過去問を活用しよう

実務教育出版から、公務員試験の過去問題集が発売されました。地方自治体、国立大学法人、国立国会図書館の試験問題は、主に日本人事試験研究センターが作成する問題で、持ち帰りができず、非公開です。すなわち、純粋な過去問を手に入れることができません。

▼その代用として試験対策できるのが、持ち帰りができ、公開されている(著作権の関係で、一部非公開問題もあり)東京都と特別区の過去問です。東京都、特別区を受験しなくても、この過去問で地方公務員、国立大学法人、国立国会図書館の対策はできますので活用してください。


▼地方上級の過去問題集は、純粋な過去問ではありません。受験者から得た情報を元に、編集部が再現した問題が掲載されています。出題分野を把握することには使えますが、問題文の文字数やクセが実際の試験問題と違うので、使えるとは思いません。解くより、出題分野の把握として活用しましょう。



▼国家公務員一般職の過去問は、受験する方は、購入してください。地方公務員試験しか受験されない方は、必要ありません。



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2014年08月26日

【公務員教養試験】論文のテキスト

論文試験も配点に大きなウエイトを占めます。図書館に関するテーマ以外にも、幅広く対応できるようにしておく必要があります。過去のテーマ分析や文章の展開・結論の構成方法などをわかりやすく書いてありますので、読みやすい論文のテキストです。


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2014年08月25日

【公務員教養試験】過去問題集・2018年度版(2017年度実施・受験者用)

司書職の場合、地方公務員、国立大学法人、国立国会図書館の試験問題は、日本人事試験研究センター作成の地方公務員型の試験問題になります(一部自治体にはオリジナル問題もあり)。国家公務員の過去問題集はやる(買う)必要はないでしょう。なぜなら、傾向や問題のクセが違うからです。

では、どこの過去問をやるべきか。それは、東京都と特別区です。東京都と特別区は、過去問を全て公開しています(一部、著作権の関係上非公開問題あり)。東京都や特別区を受験する、しないに関わらず、これをやるべきです。他の自治体は過去問を公開していないのですから、県庁や市役所の問題と表記されていても、情報を元に出版社側でアレンジして作成した過去問にすぎません。その点に注意してください。

【全科目掲載の過去問題集】


【科目別】
科目別のテキストに掲載されている「地方上級」と表記された問題は、東京都か特別区の問題です。東京都や特別区と表記されているテキストもありますが、基本的には、これらの過去問を分析しておきましょう。国家公務員の問題は、受験しないならば、やる必要はありません。







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2014年08月24日

【公務員教養試験】自然科学(化学・生物・地学)のテキスト

自然科学は、数学、物理、化学、生物、地学の5科目で構成されています。文系の方は、数学、物理、化学の計算問題は捨てても良いと思います。特に重要な科目は、生物です。生物は、必ず2問出題されます。他科目は1問出題なのに、生物だけ2問出題のケースも頻繁に散見されます。

生物優先で学習して、その次に地学と化学の知識分野をやれば良いと思います。社会科学や人文科学に比べ、出題範囲が限られているので、臆せず学習しておくと数的推理の失点カバーや得点アップに威力を発揮します。過去問で出題分野を把握して、焦点を何度も復習すれば得点しやすいのが自然科学です。

【生物】


【地学】


【化学】




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2014年08月23日

【公務員教養試験】人文科学(地理・世界史・日本史・思想・文学・芸術)のテキスト

人文科学は、地理、世界史、日本史、思想(倫理)、文学・芸術の各科目で構成されています。厄介なのが、地理、世界史、日本史です。範囲が広く、覚えることが多いからです。だからこそ、過去問を分析し、どの範囲の出題率が高いのかを把握し、その分野や時代を重点的に学習すれば、負担は減り、効率的になります。下記のテキストも大学受験用のものばかりですが、全てをやるのではなく、出題分野や傾向にあわせることが重要です。以下に使いやすいテキストを紹介します。

【地理】

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2014年08月22日

【公務員教養試験】社会科学(法律・政治・経済)、時事のテキスト

 社会科学では、法律、政治、経済の分野から各2〜3問出題されます。また、近年は、独立した科目として、時事問題が重要科目となっています。これらの科目は、理論以上に情報鮮度を重視した学習が必要です。つまり、最近の時事ネタを使った問題が出題されるので、最新の統計や政治・経済情勢を把握しておくことが重要です。最近とは、過去1年前から3カ月前辺りの範囲です。経済は、時事問題を絡めた出題が目立ちますので、時事対策と絡めて学習する方が効率的です。テキストは、以下に紹介したものが定番でおすすめです。

▼入門書としても使えますし、これに掲載されていることがマスターできれば、十分対応できます。大学受験用ですが、公務員試験用としても使えます。


▼定番の「速攻の時事」ですが、秋の公務員試験には、情報鮮度の点で不十分な部分があります。購入したら、最新のデータはネットで調べておきましょう。


▼TACからの「時事問題攻略の秘策」も使えます。これも、秋の公務員試験には情報鮮度の点で不十分な部分があります。購入したら、最新のデータはネットで調べておきましょう。


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2014年08月21日

【公務員教養試験】文章理解のテキスト

 文章理解は、問題演習をしようにも国家公務員の過去問しか公表されていません。東京都も特別区も、著作権を理由に文章理解の問題は非公表です。基本的に地方公務員試験の問題は、文章理解も含め非公表です。地方上級とか市役所の過去問題集は、一部の公表されたものや情報を元に出版社がアレンジして作成した過去問題にすぎません。やるのは構いませんが、本試験とは選択肢のクセや難易度に違いがあることも承知の上で、文章に慣れることを優先して演習してください。
 そのため対策が立てにくい科目なのですが、本試験では内容合致主旨合致の選択肢を選ぶ問題ばかりですので、その解法のポイントが解説されているテキストを選びました。


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2014年08月20日

【公務員教養試験】判断推理、数的推理、資料解釈のテキスト

判断推理、数的推理を得意としている受験生は少数だと思います。しかし、教養試験においては15問前後出題されますので、捨てるわけにはいきません。完璧というテキストはないのですが、やはり畑中敦子氏の著作が一番無難でしょう。全て完璧に理解するのは不可能なので、過去問から出題される分野で、自分が何とかできそうな問題の解法パターンを徹底的に覚えましょう。











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