2017年09月21日 公務員試験・選択肢ごとの正解確率 公務員筆記試験の各選択肢番号別の正解数は、基本的にバランス良く配分されています。特定の選択肢番号が多い・少ないという事はありません。 下記は、今年2017年の国家公務員一般職、東京都、特別区の教養試験(行政職)の選択肢番号別の正解数です。各選択肢間で、おおむね差が1~4つ以内に収まっています。専門試験、さらには、他の公務員試験もこうした作りになっているはずです。 2017年度・教養試験問題正…続きを読む 筆記試験Comment (0)
2016年06月06日 公務員試験の論文試験問題 地方公務員試験では、論文試験を課す自治体がほとんどですが、問題が公表されていません。そんな折、横浜市では、今年度から過去3年分に限り、論文試験の問題を公開しています。参考までに、以下、原文のまま引用します。 ○横浜市職員採用試験(司書)の論文問題 [※横浜市採用HPから引用]http://www.city.yokohama.lg.jp/jinji/koukou/pdf/h28/kou-men…続きを読む 筆記試験Comment (0)
2014年12月01日 筆記試験対策プラン 筆記試験対策プランとして、まずは専門試験対策に取り掛かり、試験本番まで途切れることなく継続することが重要です。専門試験は、教養試験よりも優先してやるべきものです。司書職の場合、6月と9月の地方公務員1次試験、国立大学法人の2次試験、国会図書館の2次試験で実施されます。学習の成果が表れやすく、得点源になります。配点が教養試験の2倍となる自治体もあります。何よりも、科目と範囲が膨大で成果が出にくい…続きを読む 筆記試験Comment (0)
2014年09月27日 地方中級・資格免許職(司書)一次試験は専門試験が重要 地方中級・資格免許職採用の一次試験は、専門試験が合否のカギを握ります。教養試験は範囲が広すぎるので、直前に確認しても、そこが出題される可能性は低いです。範囲が限定される専門試験の知識の確認を重視してください。専門試験の方の配点が高い自治体なら、なおさらです。とにかく、専門試験を優先・重視です。 続きを読む 筆記試験Comment (0)
2014年09月19日 基礎の確実な習得と消去法で解くことが合格への鍵 公務員試験の問題は、即座に正解がわかる(決められる)問題は、あまり多くありません。選択肢の文章は言葉の綾を巧みに使って、受験生を迷わせる仕掛けをしています。解答の基本スタイルは、消去法で解くことです。間違いの言葉や表現のある選択肢を切っていきます。きちんと学習している方なら、2択までは絞り込めると思います。基礎基本を何度も繰り返し学習していれば、その知識だけで、この2択も白黒の判断がつけられる…続きを読む 筆記試験Comment (0)
2014年09月15日 判断推理と数的処理が苦手な場合の対処法 筆記試験の教養問題で、文系受験生にとって悩ましい問題が、判断推理と数的処理でしょう。出題数も多く、完全に諦めて切ってしまえば、それこそ不合格確実です。かと言って、高得点を取る事も難しい。満点を取る事は至難の業であり、市役所や地方中級レベルであっても厳しいでしょう。はっきり言って、数的処理と判断推理は、センスがなければ何年学習しても伸びしろはないと思います。そこで割り切って、自分のできそうな分野…続きを読む 筆記試験Comment (0)
2014年09月11日 予想問題は、やるだけ時間の無駄 受験ジャーナルなどに掲載されている予想問題は、実際の公務員試験の過去問ではなく、出版社側が勝手に出題予想して作成しているにすぎません。そんな問題をやるよりも、公表されている東京都や特別区の本物の過去問を繰り返し復習する方が効果的です。そして、出題されている分野や箇所をテキストで再確認して覚えるやり方で成果に結びつきます。予想問題を解くなどの余計な作業をしていると、合格が遠くなります。焦点を過去問…続きを読む 筆記試験Comment (0)
2014年05月17日 国立大学法人等採用第一次試験のコツ 国立大学法人等採用の第一次試験は、大学図書館へ就職を目指す方の重要な試験です。知識問題20問、知能問題20問なので、数的推理や文章理解ができても、知識問題がボロボロだと落ちます。逆のパターンも同様です。バランス良く正解することが必要です。でも、26/40問がボーダーと言われているので、6割ちょっとで通過します。難しい問題は捨て、確実に取れる問題をケアレスミスなく正解することが重要です。数的推理…続きを読む 筆記試験Comment (0)