児童サービス論[専門試験]の重要ポイント

専門試験において、児童サービス論の分野は、設問39問目と40問目の2問が出題されます。興味がなければ、後回にしてしまう分野ですが、得点源にするべきだと言えます。それは出題される範囲が狭いので学習しやすく、法律や情報サービスの分野よりも得点しやすいからです。以下は最低限知っておくべきポイントです。 【世界の児童文学賞】■国際アンデルセン賞・1956年に国際児童図書評議会(IBBY)によって作家賞…

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専門試験対策は法律分野から始める

 専門試験の学習も本格的に力を入れていく必要がある時期です。どの分野から始めれば良いかと言えば、図書館に関する法律分野です。図書館法、教育基本法、社会教育法を軸に国立国会図書館法、学校図書館法、子どもの読書活動の推進に関する法律、文字・活字文化振興法、著作権法と進めて行きます。  次に図書館に関する宣言や綱領を学習します。図書館の自由に関する宣言、図書館員の倫理綱領、図書館の五原則、図書館の設…

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教養試験・世界史の重要ポイント : 日本史よりも出題分野が限定的で学習しやすい

 世界史も日本史同様に負担感を感じる受験生が多いと思いますが、日本史より出題される時代や分野が限定されています。なので、対策や学習範囲の選定がしやすいです。近代以降の出題が多く、古代や中世の出題が少ないのが特徴です。世界史上で重要な四大文明、宗教改革、大航海時代、百年戦争などは、お目にかかることはありません。以下に出題頻度の高いポイントを挙げてみました。 十字軍の遠征イタリア諸都市の繁栄東方貿…

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教養試験・日本史の重要ポイント : 過去問のデータを知っていれば、学習負担は少ない

 教養試験の知識分野で、世界史と日本史に対して負担感や苦手意識を持っている受験生は多いでしょう。余程の歴史好きでない限り、そう思うのも仕方ないです。しかし、過去問を分析すると、特定の時代や分野から出題されていることに気付きます。まず日本史ですが、奈良時代辺りから現代まで、比較的広範囲に出題されています。日本史の方が世界史よりも幅広く学習する必要があるのは事実です。でも、江戸時代以降から現代までが…

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筆記試験対策プラン

 筆記試験対策プランとして、まずは専門試験対策に取り掛かり、試験本番まで途切れることなく継続することが重要です。専門試験は、教養試験よりも優先してやるべきものです。司書職の場合、6月と9月の地方公務員1次試験、国立大学法人の2次試験、国会図書館の2次試験で実施されます。学習の成果が表れやすく、得点源になります。配点が教養試験の2倍となる自治体もあります。何よりも、科目と範囲が膨大で成果が出にくい…

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地方中級・資格免許職(司書)一次試験は専門試験が重要

 地方中級・資格免許職採用の一次試験は、専門試験が合否のカギを握ります。教養試験は範囲が広すぎるので、直前に確認しても、そこが出題される可能性は低いです。範囲が限定される専門試験の知識の確認を重視してください。専門試験の方の配点が高い自治体なら、なおさらです。とにかく、専門試験を優先・重視です。

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一次試験(筆記試験)の合格者最低点=ボーダーライン

当ブログの検索ワードに、「ボーダーライン」というキーワードが目立つようになりました。皆さんが知りたい気持ちは理解できます。 地方公務員試験は、多くの自治体が不合格者に対して個人の得点と合格者最低点(ボーダーライン)を教えてくれます。自治体によっては、非公開やどちらか一方のケースもあります。また、最終合格者にも教えてくれるケースも多いです。合格発表後、指定期間内に役所に出向いて、受験票や身分証明…

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基礎の確実な習得と消去法で解くことが合格への鍵

 公務員試験の問題は、即座に正解がわかる(決められる)問題は、あまり多くありません。選択肢の文章は言葉の綾を巧みに使って、受験生を迷わせる仕掛けをしています。解答の基本スタイルは、消去法で解くことです。間違いの言葉や表現のある選択肢を切っていきます。きちんと学習している方なら、2択までは絞り込めると思います。基礎基本を何度も繰り返し学習していれば、その知識だけで、この2択も白黒の判断がつけられる…

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判断推理と数的処理が苦手な場合の対処法

 筆記試験の教養問題で、文系受験生にとって悩ましい問題が、判断推理と数的処理でしょう。出題数も多く、完全に諦めて切ってしまえば、それこそ不合格確実です。かと言って、高得点を取る事も難しい。満点を取る事は至難の業であり、市役所や地方中級レベルであっても厳しいでしょう。はっきり言って、数的処理と判断推理は、センスがなければ何年学習しても伸びしろはないと思います。そこで割り切って、自分のできそうな分野…

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予想問題は、やるだけ時間の無駄

受験ジャーナルなどに掲載されている予想問題は、実際の公務員試験の過去問ではなく、出版社側が勝手に出題予想して作成しているにすぎません。そんな問題をやるよりも、公表されている東京都や特別区の本物の過去問を繰り返し復習する方が効果的です。そして、出題されている分野や箇所をテキストで再確認して覚えるやり方で成果に結びつきます。予想問題を解くなどの余計な作業をしていると、合格が遠くなります。焦点を過去問…

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