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2014年09月27日

地方中級・資格免許職(司書)一次試験は専門試験が重要

 地方中級・資格免許職採用の一次試験は、専門試験が合否のカギを握ります。教養試験は範囲が広すぎるので、直前に確認しても、そこが出題される可能性は低いです。範囲が限定される専門試験の知識の確認を重視してください。専門試験の方の配点が高い自治体なら、なおさらです。とにかく、専門試験を優先・重視です。



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2014年09月25日

一次試験(筆記試験)の合格者最低点=ボーダーライン

当ブログの検索ワードに、「ボーダーライン」というキーワードが目立つようになりました。皆さんが知りたい気持ちは理解できます。

地方公務員試験は、多くの自治体が不合格者に対して個人の得点と合格者最低点(ボーダーライン)を教えてくれます。自治体によっては、非公開やどちらか一方のケースもあります。また、最終合格者にも教えてくれるケースも多いです。合格発表後、指定期間内に役所に出向いて、受験票や身分証明書を提示して教えてもらいます。ちなみに、国会図書館は希望すれば郵送で通知してくれますし、東京都は受験者全員に通知されます。国立大学法人は非公開です。

つまり、受験した人しか知ることができない情報なのです。当然、受験雑誌やホームページには公開されません。なので、期待を裏切って申し訳ありませんが、残念ながらここに書くことはできません。

唯一、私が知っている近年の情報では、知人から聞いた、2012年度の横浜市(司書)の合格者最低点(ボーダーライン)があります。

◎教養試験400点+専門試験400点=800点満点で、500点だそうです。

ただ、ボーダーラインは毎年流動的であり、募集数、受験者数、問題の難易度などの条件で変わります。経験則と情報を元に推測すると、司書職の場合は、教養で7割、専門で8割なら一次通過できると思います。教養試験しかない場合は、最低7割5分は必要かなと思います。

でも、試験直前は、そんなことを気にするより、1点でも多く獲得できるように準備することが優先です。それが、ボーダーラインを越えることに必要な条件だと思います。

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2014年09月19日

基礎の確実な習得と消去法で解くことが合格への鍵

 公務員試験の問題は、即座に正解がわかる(決められる)問題は、あまり多くありません。選択肢の文章は言葉の綾を巧みに使って、受験生を迷わせる仕掛けをしています。解答の基本スタイルは、消去法で解くことです。間違いの言葉や表現のある選択肢を切っていきます。きちんと学習している方なら、2択までは絞り込めると思います。基礎基本を何度も繰り返し学習していれば、その知識だけで、この2択も白黒の判断がつけられるはずです。基本の確実な習得と消去法で解くスタイルが合格への鍵です。

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2014年09月15日

判断推理と数的処理が苦手な場合の対処法

 筆記試験の教養問題で、文系受験生にとって悩ましい問題が、判断推理と数的処理でしょう。出題数も多く、完全に諦めて切ってしまえば、それこそ不合格確実です。かと言って、高得点を取る事も難しい。満点を取る事は至難の業であり、市役所や地方中級レベルであっても厳しいでしょう。はっきり言って、数的処理と判断推理は、センスがなければ何年学習しても伸びしろはないと思います。そこで割り切って、自分のできそうな分野だけを重点的に学習し、苦手分野は捨てる手段でも良いでしょう。その方が日々の学習でも精神衛生上、望ましいと思います。

 そして、数的と判断の取りこぼしを補う手段として、文章理解や知識問題でカバーするのです。法律、政治、経済、世界史、日本史、地理、思想、化学、生物、地学を捨てずに、過去問とテキストをじっくりとやる。専門試験があれば、徹底的に得点源にする。日々、数的と判断に悩まされるなら、この作戦もありかな思います。

 しかし、教養試験の知能問題と知識問題が、20問ずつ計40問のような均等配分や専門試験があれば使える手段なのですが、知能問題数が知識問題数を大きく上回ったり、専門試験なしであれば厳しいでしょう。

 でも、数的や判断が苦手でも諦めないでください。試験との相性や運、学習法の工夫次第で道は開かれます。追い込みのラストスパート期間ですが、最後の踏ん張りが大きく左右しますので、がんばってください。

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2014年09月11日

予想問題は、やるだけ時間の無駄

受験ジャーナルなどに掲載されている予想問題は、実際の公務員試験の過去問ではなく、出版社側が勝手に出題予想して作成しているにすぎません。そんな問題をやるよりも、公表されている東京都や特別区の本物の過去問を繰り返し復習する方が効果的です。そして、出題されている分野や箇所をテキストで再確認して覚えるやり方で成果に結びつきます。予想問題を解くなどの余計な作業をしていると、合格が遠くなります。焦点を過去問だけに絞りましょう。

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2014年09月04日

2014年度(平成26年度)東京都職員採用試験 1類A・1類Bの試験問題

今年、2014年(平成26年)の5月、6月、8月に実施された、東京都の1類Aと1類Bの試験問題・解答が採用試験サイトに公開されています。
事務職のものですが、教養試験問題は活用できるはずです。出題分野の傾向は、9月の公務員試験も似たようなものなので参考になります(難易度は違います)。正解の選択肢は、しっかり覚えましょう。時事問題も鮮度が高い問題です。

1類A

1類B(一般方式)

1類B(一般方式 第2回)


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2014年08月19日

地方公務員中級・資格免許職(司書) : 専門試験・出題科目と問題数

地方公務員中級・資格免許職(司書)の専門試験の科目と問題数の内訳予想です。教養試験同様、過去の例と情報をもとに書いていますので、あくまで参考としてください。受験勉強や当日の時間配分に役立てば幸いです。

全40問 内訳予想
○生涯学習概論 2
○図書館学概論(図書館制度を含む) 6
○図書館経営論 2
○図書館サービス論 6
○情報サービス論 8
○図書館情報資源論 6
○情報資源組織論 8
○児童サービス論 2

☆特に重要な科目☆
◎図書館学概論(図書館制度を含む) 6
→図書館に関連する法律、宣言などの正誤問題が出題されます

◎情報サービス論 8
→レファレンスサービス、レフェラルサービス、カレント・アウェアネスサービス、参考図書、データベースなどに関する知識問題が出題されます。

◎情報資源組織論 8
→目録、分類、件名標目に関する問題が出題されます。日本目録規則、日本十進分類法、基本件名標目表の基本的な規則を理解していることが求められます。


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2014年08月18日

地方公務員中級・資格免許職(司書) : 教養試験・出題科目と問題数

地方公務員中級・資格免許職(都道府県・政令指定都市など)は、多くの自治体が、午前中に教養試験、午後に専門試験の順で行われます。更に論文試験や適性検査を行う自治体もあります。教養試験は全50問か全40問の自治体に分かれますが、前者の自治体の方が多いです。

今回は、教養試験全50問の科目と問題数の内訳を書いてみました。あくまで、過去の前例や情報をもとに書いたものなので、参考として対策を立ててください。受験勉強や当日の時間配分に役立てば幸いです。全40問の自治体の場合は、科目や問題数が自治体によって異なります。ただ、以下に記載されている各科目の問題数が、数問の減少に留まる程度です。

※必ず募集要項で確認してください

全50問 内訳予想 ※(  )内の問題数の場合もあり
【知識科目】25問
法律 2
政治 3(2)
経済 2(3)
時事 2
地理 3
世界史 2(3)
日本史 2
文学・芸術 1
数学 1
物理 2(1)
化学 2
生物 2
地学 1

【知能科目】25問
現代文 3
古文 1
英文 5
判断推理 6
空間把握(図形) 5(4)
数的推理 4(5)
資料解釈 1

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2014年08月17日

地方公務員C日程(市役所など) - 教養試験・出題科目と問題数

地方公務員試験C日程・大卒程度(市役所、町・村役場など)は、全職種で午前中に教養試験が行われる自治体がほとんどです。司書職に限れば、午後に専門試験を行う自治体はほとんどなく、教養試験のみか論文や作文、さらに適性検査が加わるくらいです。教養試験は全40問です。問題は日本人事試験研究センター作成の問題を使用しますので、ほぼ全国共通問題です。

今回は教養試験全40問の科目と出題数を書いてみました。あくまで過去の前例や情報をもとに書いたものなので、参考として対策を立ててください。受験勉強や当日の時間配分に役立てば幸いです。

※一部自治体では独自の試験問題を用意したり、司書採用でも事務職同様の専門試験を行う場合もあります。必ず募集要項で確認してください。

全40問 内訳予想
【知識科目】20問
法律 1
政治 2
経済 2
時事 2
地理 2
世界史 2
日本史 2
文学・芸術 1
数学 1
物理 1
化学 1
生物 2
地学 1

【知能科目】20問
現代文 3
古文 1
英文 3
判断推理 4
空間把握(図形) 4
数的推理 4
資料解釈 1

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2014年06月27日

国立大学法人等職員採用二次試験(図書系)

 国立大学法人等職員採用試験(図書系)で、一次合格された方は、二次試験(筆記試験)に進みます。記述式問題ですが、この筆記試験の結果が合否を大きく左右するかは微妙だと思います。やはり二次試験は、面接が重要なわけです。配点は公表されていませんが、今のご時世、筆記試験の方が配点比が高いことはないはずです。筆記試験に翻弄されることなく、面接対策をすることが何より大切です。

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