地方中級・資格免許職(司書)一次試験は専門試験が重要

 地方中級・資格免許職採用の一次試験は、専門試験が合否のカギを握ります。教養試験は範囲が広すぎるので、直前に確認しても、そこが出題される可能性は低いです。範囲が限定される専門試験の知識の確認を重視してください。専門試験の方の配点が高い自治体なら、なおさらです。とにかく、専門試験を優先・重視です。

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一次試験(筆記試験)の合格者最低点=ボーダーライン

当ブログの検索ワードに、「ボーダーライン」というキーワードが目立つようになりました。皆さんが知りたい気持ちは理解できます。 地方公務員試験は、多くの自治体が不合格者に対して個人の得点と合格者最低点(ボーダーライン)を教えてくれます。自治体によっては、非公開やどちらか一方のケースもあります。また、最終合格者にも教えてくれるケースも多いです。合格発表後、指定期間内に役所に出向いて、受験票や身分証明…

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基礎の確実な習得と消去法で解くことが合格への鍵

 公務員試験の問題は、即座に正解がわかる(決められる)問題は、あまり多くありません。選択肢の文章は言葉の綾を巧みに使って、受験生を迷わせる仕掛けをしています。解答の基本スタイルは、消去法で解くことです。間違いの言葉や表現のある選択肢を切っていきます。きちんと学習している方なら、2択までは絞り込めると思います。基礎基本を何度も繰り返し学習していれば、その知識だけで、この2択も白黒の判断がつけられる…

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判断推理と数的処理が苦手な場合の対処法

 筆記試験の教養問題で、文系受験生にとって悩ましい問題が、判断推理と数的処理でしょう。出題数も多く、完全に諦めて切ってしまえば、それこそ不合格確実です。かと言って、高得点を取る事も難しい。満点を取る事は至難の業であり、市役所や地方中級レベルであっても厳しいでしょう。はっきり言って、数的処理と判断推理は、センスがなければ何年学習しても伸びしろはないと思います。そこで割り切って、自分のできそうな分野…

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予想問題は、やるだけ時間の無駄

受験ジャーナルなどに掲載されている予想問題は、実際の公務員試験の過去問ではなく、出版社側が勝手に出題予想して作成しているにすぎません。そんな問題をやるよりも、公表されている東京都や特別区の本物の過去問を繰り返し復習する方が効果的です。そして、出題されている分野や箇所をテキストで再確認して覚えるやり方で成果に結びつきます。予想問題を解くなどの余計な作業をしていると、合格が遠くなります。焦点を過去問…

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2014年度(平成26年度)東京都職員採用試験 1類A・1類Bの試験問題

今年、2014年(平成26年)の5月、6月、8月に実施された、東京都の1類Aと1類Bの試験問題・解答が採用試験サイトに公開されています。事務職のものですが、教養試験問題は活用できるはずです。出題分野の傾向は、9月の公務員試験も似たようなものなので参考になります(難易度は違います)。正解の選択肢は、しっかり覚えましょう。時事問題も鮮度が高い問題です。 1類Ahttp://www.saiyou2.…

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地方公務員中級・資格免許職(司書) : 専門試験・出題科目と問題数

地方公務員中級・資格免許職(司書)の専門試験の科目と問題数の内訳予想です。教養試験同様、過去の例と情報をもとに書いていますので、あくまで参考としてください。受験勉強や当日の時間配分に役立てば幸いです。 全40問 内訳予想○生涯学習概論 2○図書館学概論(図書館制度を含む) 6○図書館経営論 2○図書館サービス論 6○情報サービス論 8○図書館情報資源論 6○情報資源組織論 8○児童サービス論 …

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地方公務員中級・資格免許職(司書) : 教養試験・出題科目と問題数

地方公務員中級・資格免許職(都道府県・政令指定都市など)は、多くの自治体が、午前中に教養試験、午後に専門試験の順で行われます。更に論文試験や適性検査を行う自治体もあります。教養試験は全50問か全40問の自治体に分かれますが、前者の自治体の方が多いです。今回は、教養試験全50問の科目と問題数の内訳を書いてみました。あくまで、過去の前例や情報をもとに書いたものなので、参考として対策を立ててください。…

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地方公務員C日程(市役所など) - 教養試験・出題科目と問題数

地方公務員試験C日程・大卒程度(市役所、町・村役場など)は、全職種で午前中に教養試験が行われる自治体がほとんどです。司書職に限れば、午後に専門試験を行う自治体はほとんどなく、教養試験のみか論文や作文、さらに適性検査が加わるくらいです。教養試験は全40問です。問題は日本人事試験研究センター作成の問題を使用しますので、ほぼ全国共通問題です。 今回は教養試験全40問の科目と出題数を書いてみました。あ…

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国立大学法人等職員採用二次試験(図書系)

 国立大学法人等職員採用試験(図書系)で、一次合格された方は、二次試験(筆記試験)に進みます。記述式問題ですが、この筆記試験の結果が合否を大きく左右するかは微妙だと思います。やはり二次試験は、面接が重要なわけです。配点は公表されていませんが、今のご時世、筆記試験の方が配点比が高いことはないはずです。筆記試験に翻弄されることなく、面接対策をすることが何より大切です。

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