専門試験対策ポイント : 図書館情報資源概論

図書館情報資源概論は、印刷資料、非印刷資料、電子資料、ネットワーク情報資源などの性質、歴史、生産、流通、選択、収集、保存の内容が出題されます。この分野は、出題数が7問前後あり、得点源にしたいところです。法律などよりも理解しやすいと思いますので、何度もテキストと用語集で復習すれば、得点できるはずです。◎ポイント【著作権に関すること】著作権法をよく読んでおきましょう特に31条が重要です【一次資料】本…

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専門試験対策ポイント : 情報資源組織論

情報資源組織論は、目録、分類、件名の分野が出題されます。この分野を苦手にしている方も多いでしょう。和書の目録規則である、日本目録規則改訂3版、日本十進分類法9版、日本件名表目標4版が、きちんと理解できているかが試されます。目録や分類は、単に規則だけを読んでいればできるものではなく、実際に資料を見て目録を記述したり、分類記号を付与したりしなければ、できるようになりません。テキストは、その辺りをまと…

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専門試験対策ポイント : 情報サービス論

情報サービス論は、参考図書といったレファレンスブックやオンラインデーターベースについての知識問題が出ます。出そうなもの挙げておきます。世に出回っている全ての参考書やデータベースを知ることは無理なので、以下の物だけでも知っておけば、消去法などを駆使して正解に辿りつけるはずです。【国立国会図書館】全てWeb・国立国会図書館サーチ・NDL-OPAC・リサーチ・ナビ・レファレンス協同データベース・近代デ…

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専門試験対策ポイント : 図書館サービス論

専門試験対策として、図書館サービス論についてのポイントです。図書館サービス論では、利用者に対するサービスについての理論や手法が出題のメインとなります。特に、レファレンスサービス、レフェラルサービス、カレントアウェアネスサービス、アウトリーチサービスの意味と内容は、必ず理解しておきましょう。カレントアウェアネスサービスには、SDIサービス、コンテンツサービス、新着図書案内サービスなどがあります。こ…

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専門試験対策ポイント : 図書館学概論

 地方公務員(司書)採用試験における、専門試験の出題分野や出題用語のポイントは、ある程度絞ることはできます。私の経験則を基に必須のポイントをまとめましたので、科目ごとに解説します。絶対出ると断言できませんが、絶対学習しておかなければならないポイントです。何も情報がないよりは、良いかと思います。地方公務員試験も、いい加減に過去問の持ち帰りを認めるべきですが、できない事情があるのも事実です。国家公務…

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過去問は、重要かつ貴重な情報源

国立大学法人職員採用(図書系)の1次試験に合格すると、2次試験の一部として専門試験が実施されます。この過去問が公開されていますが、解答がないので、自分でテキストを調べる必要があります。完璧に正答を導くことは難しいと思いますが、それよりも、どういう分野やネタが出題されるのかを知ることができるので、これは大きな収穫です。過去問は、学習戦略を練る情報を与えてくれます。これは、地方公務員(司書)試験にも…

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教養試験対策よりも専門試験対策重視で!

公務員司書をめざす方へ!9月まで公務員試験が続くわけですが、筆記試験は自治体によって、次のパターンで実施されます。 ①教養試験のみ②教養試験+専門試験(筆記)③教養試験+専門試験(マークシート) これに+@で、作文や論文が行われる自治体も多くあります。教養試験は、ほぼ全ての自治体でありますが、専門試験のある②か③のパターンは、自治体によりけりです。専門もある場合は、今後の学習方法として、教養…

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国立大学法人等採用第一次試験のコツ

 国立大学法人等採用の第一次試験は、大学図書館へ就職を目指す方の重要な試験です。知識問題20問、知能問題20問なので、数的推理や文章理解ができても、知識問題がボロボロだと落ちます。逆のパターンも同様です。バランス良く正解することが必要です。でも、26/40問がボーダーと言われているので、6割ちょっとで通過します。難しい問題は捨て、確実に取れる問題をケアレスミスなく正解することが重要です。数的推理…

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