過去問は、重要かつ貴重な情報源

国立大学法人職員採用(図書系)の1次試験に合格すると、2次試験の一部として専門試験が実施されます。この過去問が公開されていますが、解答がないので、自分でテキストを調べる必要があります。完璧に正答を導くことは難しいと思いますが、それよりも、どういう分野やネタが出題されるのかを知ることができるので、これは大きな収穫です。過去問は、学習戦略を練る情報を与えてくれます。これは、地方公務員(司書)試験にも…

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教養試験対策よりも専門試験対策重視で!

公務員司書をめざす方へ!9月まで公務員試験が続くわけですが、筆記試験は自治体によって、次のパターンで実施されます。 ①教養試験のみ②教養試験+専門試験(筆記)③教養試験+専門試験(マークシート) これに+@で、作文や論文が行われる自治体も多くあります。教養試験は、ほぼ全ての自治体でありますが、専門試験のある②か③のパターンは、自治体によりけりです。専門もある場合は、今後の学習方法として、教養…

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国立大学法人等採用第一次試験のコツ

 国立大学法人等採用の第一次試験は、大学図書館へ就職を目指す方の重要な試験です。知識問題20問、知能問題20問なので、数的推理や文章理解ができても、知識問題がボロボロだと落ちます。逆のパターンも同様です。バランス良く正解することが必要です。でも、26/40問がボーダーと言われているので、6割ちょっとで通過します。難しい問題は捨て、確実に取れる問題をケアレスミスなく正解することが重要です。数的推理…

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