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2014年05月28日

過去問は、重要かつ貴重な情報源

国立大学法人職員採用(図書系)の1次試験に合格すると、2次試験の一部として専門試験が実施されます。この過去問が公開されていますが、解答がないので、自分でテキストを調べる必要があります。完璧に正答を導くことは難しいと思いますが、それよりも、どういう分野やネタが出題されるのかを知ることができるので、これは大きな収穫です。過去問は、学習戦略を練る情報を与えてくれます。これは、地方公務員(司書)試験にも活かせるはずです。

▼過去5年分の過去問が公開されています



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2014年05月23日

教養試験対策よりも専門試験対策重視で!

公務員司書をめざす方へ!
9月まで公務員試験が続くわけですが、筆記試験は自治体によって、次のパターンで実施されます。

@教養試験のみ
A教養試験+専門試験(筆記)
B教養試験+専門試験(マークシート)

これに+@で、作文や論文が行われる自治体も多くあります。
教養試験は、ほぼ全ての自治体でありますが、専門試験のあるAかBのパターンは、自治体によりけりです。専門もある場合は、今後の学習方法として、教養よりも優先して、学習時間を多めに配分する方が良いと思います。
教養は科目がバラエティーに富んでいるので、範囲が広く、なかなか点数が伸びません。
専門は、図書館情報学の範囲に限定されていますし、教養よりは、興味や関心がある内容も多いのではないでしょうか。だから、伸びしろはあります。
しかも、6月22日試験の徳島県や大分県は、教養よりも専門の配点割合が大きいので、必然的に専門重視になります。
これは、国家公務員一般職試験にも当てはまる事です。
数的推理や歴史の暗記で悩んでいるなら、そこは。5割正解目標で割りきり、専門は8割以上を目指せば、光が見えてきます。



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2014年05月17日

国立大学法人等採用第一次試験のコツ

 国立大学法人等採用の第一次試験は、大学図書館へ就職を目指す方の重要な試験です。知識問題20問、知能問題20問なので、数的推理や文章理解ができても、知識問題がボロボロだと落ちます。逆のパターンも同様です。バランス良く正解することが必要です。でも、26/40問がボーダーと言われているので、6割ちょっとで通過します。難しい問題は捨て、確実に取れる問題をケアレスミスなく正解することが重要です。数的推理が苦手な方が多いと思いますが、知識と知能の割合が五分五分なので、数的推理を優先にとか、確実に解かなければ、ということにこだわりすぎると自滅する可能性があります。数的推理がイマイチでも、他の問題でカバーできるはずです。得意な問題、解けそうな問題、やさしい問題を確実に取る事を念頭におく方がプレッシャーもなくなります。
 解答のコツは、まず知識問題一通り解きます。わからなければ飛ばし、とにかく20問目まで振り返らず一直線に解き抜きます。そこで、わからなかった問題をもう一度考えて解きます。ただし、時間のかかる知能問題が残っているので、覚悟を決めて早めに決断しましょう。知識問題は、頭の中に知識のストックがなければ、いくら考えてもわかりません。できれば、ここまで35分〜40分でできれば理想です。知能問題の解く順番は、文章理解→資料解釈→数的推理→判断推理が良いかと思います。
 以上、あくまで私の持論ばかり書きましたが、自分の確立した解答パターンに迷いのある方は参考にしてみてください。ただ、知能問題→知識問題の順で解くのは、よろしくないです。きっと、知識問題を解く時間がなくなります。
では、がんばってください。健闘を祈っております。

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