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2016年10月18日

併願状況が面接の合否を決める重要ポイント

地方公務員試験も二次試験(面接)を迎える時期となりました。面接は採否の判断をする重要な場となるわけですが、多くは事前にエントリーシートへ個人情報、志望動機、自己PR、これまでの取り組みや経験、資格、趣味などを書いてもらい、それらを参考に進めていきます。これは、自治体であれ、国立大学であれ、同じスタイルです。

面接本や予備校の対策では、特に志望動機と自己PRが重要ポイントと位置付けています。これは正しいことなのですが、もっと重要なポイントがあります。その重要なポイントとは、「併願状況」に関することです。自治体の中には、エントリーシートに現時点の就職活動状況の記入を求めているところが多くあります。そうでなくても、口頭で質問されることも十分あります。

一例ですが、【※埼玉県の面接シート】には、他の就職試験の受験状況として、国家公務員、地方公務員、民間企業、その他の併願状況、進捗状況、結果、志望順位を明記する項目欄があります。こうした自治体は少なくありません。※HP上に公開されていたもの。現在、公開は終了。

これを見て、第一志望であるかの判断材料にします。他の自治体、国立大学、民間の選考が同時進行している場合は、要注意と認識され、面接では第一志望であるかの意志を突っ込まれて聞かれる可能性が高いです。曖昧であったり、第一志望ではないと思われるようなニュアンスで回答すれば、候補から外されると考えるべきです。

はっきり言って、採用する側にしてみれば、併願している自治体、国立大学、民間があることは迷惑なのです。なぜなら、採用しても辞退され、入職してもらえない可能性があるからです。こうしたことになれば、採用側にしてみれば最悪の事態なのです。

皆さんが想像される以上に、面接官は他の併願状況に神経を尖らせています。県も市も国立大学も併願して面接を受けているような受験生は、他に受験している所がなく、崖っぷちの方より採用されにくいと考えても言いすぎではありません。また、学歴も語学力もIT知識も人間性も全てオールマイティーであっても、第一志望ではなく、滑り止めで来ていると認識されれば落とされます。

だから、併願状況の記述や回答は慎重に行ってください。受験生にとっては、持ち駒が多い方が有利ですが、採用側は不安を抱きます。あえて書かないのも作戦と言えます。

また、持ち駒が一つしかなくても諦めないでください。熱意があり、そうした境遇の人の方が神風が吹くことも大いにあるのですから。


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2016年09月07日

国立大学法人の採用面接までに必要なこと : これを実践しないと合格できない!

 国立大学法人、一部の独立行政法人の一次試験合格発表後、採用(業務)説明会が開催されます。採用予定の大学や機関の人事担当者が一同に集結し、業務説明や二次試験(面接)の受付などが行われます。今回は、説明会の重要性と注意点をアドバイスしたいと思います。※地区により説明会の方法が異なる場合があります。

◎説明会には必ず参加する
 説明会では、多くの大学・機関が面接の受付を行います。つまり、参加しなければ先へ進めません。また、業務内容や大学・機関の紹介もされますので、情報収集ができます。そして、参加の有無が合否やその人物の志望度を見る要素にも使われます。面接で説明会に参加したかを聞かれることも想定しておいてください。参加しないことは、その大学に入職する意志が低いと見られます。「参加の有無が合否に影響することはありません」と募集案内に書かれていても、それは建前です。そもそも、「影響します」なんて堂々と書けませんから。参加しないことは、自ら辞退することと同等の意味を持つと思ってください。
 各大学・機関とも、同一日に複数回、説明会を開催しますが、第1志望の大学・機関は、必ず第1回目の説明会に参加してください。3回目以降に来る人なんて、採用される見込みは、ほとんどないでしょう。

◎説明会で面接の申し込みをする
 面接の受付方法として、説明会会場での申込、電話、メールという複数の手段で受付をする大学・機関があります。この場合は、説明会で受付をした方が志望度が高いと判断されるでしょう。差別化されると思っておくべきです。説明会だけなど、受付方法が一つしかない場合は、当然ですが、その方法で申し込みをしてください。

◎早め早めの行動をする
 説明会では整理券を配布する大学があります。人気大学は、あっという間になくなります。
・早く行動した人を評価する(早いもの勝ち)
・第1回目の説明会に参加した人を評価する
・メールや電話で申し込みの場合、初日の早い時間帯で申し込んだ人を評価する
 国立機関の場合、早く行動した人を優先する傾向があります。ギリギリとか最後の方とかいうのは敬遠されます。当日は、開場30分前には会場に着き、準備をしましょう。

◎各大学・機関の個別説明会や職場訪問へも参加する
各大学や機関で個別に説明会や職場訪問を開催する場合は、必ず参加してください。

 結局のところ、面接で全てが決まると思ってはいけないということです。面接でいくら立派な内容の話をしても、今日書いたようなことを前提に実践していなければ、信用してくれないのです。説明会に参加しなかったり、遅い回にギリギリ参加する人、締切ギリギリに申し込みする人というのは、第1希望ではなく、内定を出しても辞退してヨソへ行く可能性が高い人だと思われてしまうのです。
 国立大学法人等が一番懸念していること(嫌がること)は、内定を辞退されることです。都道府県庁や市役所の地方公務員を併願して、そちらへ逃げられるのは避けたいのです。説明会への参加者や早めの行動を取る人を優先するのは、そうした背景があります。面接対策も重要ですが、説明会で自分なりにアドバンテージを作り出すことは、より重要な事でしょう。

▼国立大学の面接についての記事はコチラ


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2015年11月12日

面接で手応えがあったのに不採用(不合格)なのは何故か?

今年も採用試験が一段落しました。同時に来年度の採用試験へ向けてのスタートでもあります。今日は面接の裏側について書きます。
司書のような専門職(資格免許職)の場合、行政事務職のようなシビアな面接は、あまり行われない。個人面接が中心で、グループディスカッションやプレゼンは実施しないケースが多い。質問も比較的シンプルな内容が多い。それは、自治体の中核を担うポジションに配属される人材を採用するわけではないからだ。自治体は基本的に行政事務職が中枢となり、その外縁を専門職がカバーするシステムになっている。国立大学法人もそうである(優劣という意味ではないので誤解のないように)。
そうなると、面接の合否を左右する要素とは一体何か?第一印象も良くて、明るく笑顔で相手の目をしっかり見ながら的確に質問に答え、話も盛り上がり、面接官もニコニコしながら聞いてくれた。圧迫面接でもなかった。それなのに結果は不採用である。何故なのか?
相対的にライバルが上だったと言えばそれまでなのだが、どういう意味で上なのか。これには、いくつかの理由が考えられる。

◆自分は受験した自治体の住民ではなく(ヨソ者)、ライバルは住民だった
自治体なら、長くその土地に居住している住民、国立大学法人なら、卒業生か他の国立大学の卒業生が優先されやすい。採用側は地縁や接点がある人を採用したがる。地元の自治体に採用がないなら、できる限り近場の自治体を受験するべきだし、国立大学も居住エリアの地区を受験するべきである。地方在住者で東京周辺に定年まで居住する覚悟を決め、上京する意思のある人なら、関東の首都圏自治体や関東地区国立大学法人に採用される見込みはあると思う。ヨソ者が絶対ダメとは言い切れないが、不利であることは事実だと思う。受験は機会平等であっても、採用は平等ではないのである。
◆学歴(卒業した学部学科)
偏差値の問題ではなく、ライバルが図書館情報学専攻で、自分は、それ以外の学部だという点。つまり、専攻した学部の違い。筑波大学図書館情報専門学群の卒業生は有利である。
◆業務説明会に参加していない
これは、面接と同様の意味を持つ。参加しないことは、志望度が低いと言われても仕方ないし、面接を拒否していること同然とも言える。
◆図書館での勤務経験の有無
更に強力なアドバンテージとなるのは、自治体や国立大学の図書館での勤務経験である。これはアルバイトでも構わない。学生なら夏休みなどの短期間でも貴重な経験である。

いくつか挙げましたが、これらの条件が最低一つ揃っていないと、1人〜2人程度の採用数の場合、正直厳しいと思う。面接は、すでに過去から始まっているのである。学歴は今からどうすることもできないが、説明会への参加や的確な受験自治体の選択は、ある程度できると思います。その上で、自分が不利だと感じても諦めず、面接では第1志望で併願先を断ってでも入職することを伝える事が出来れば、可能性は見えてきます。来年度受験される方は、こうしたことを念頭に入れて挑んでください。

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2014年12月02日

面接対策プラン

 面接においても、直前に対策を始めるようでは、時すでに遅しです。一般的に聞かれる質問項目をピックアップし、自分の答えを用意しておくべきです。希望する自治体や国立大学が既に明確なら、情報収集と志望動機を練りましょう。

 面接で特に重要なのは、内定が出たら必ず承諾する根拠を示すことです。第1希望を示さないと、全てが台無しになります。それには、自治体や大学に関する情報を調べ、そこで働きたい意志を相手に伝える答えを用意する必要があります。今からなら時間があるので、じっくりと考えることができると思います。

 あと、説明会があれば、必ず参加してください。これも面接の一部だと思った方が良いでしょう。他人と差別化をするには、説明会へ参加して接点を作り、足跡を残すことです。同時に、参加しない者にはわからない情報収集もできます。

 国立大学でも自治体でも、内定を出したら来てくれるかを重視します。その辺りの事情を踏まえて、志望動機や自己PRの内容を練り上げることが、相手からの信用を得られる根拠になるはずです。

 これだけで全てが解決するわけではありませんが、採用の可否を決める骨格になることは間違いないと思います。

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2014年11月14日

国立大学法人の採用面接で頻繁に聞かれる定番の質問

国立大学法人の面接での質問は、ある程度決まっています。国家公務員や地方公務員に比べて対策が立てやすいです。しかも、受験者からの情報が国立大学法人等採用試験攻略ブックに掲載されているのです。国立大学法人等採用試験攻略ブックの情報を元に、頻繁に(必ず)聞かれる質問を挙げてみました。参考にしてみて下さい。

志望動機(なぜ国立大学職員なのか、なぜこの大学なのか) ※重要
・自己PR
・この大学の印象

併願先と優先順位 ※※超重要
併願先を言うのは構いませんが、ここが第1希望であると伝えなければ採用してくれません。他の内定を辞退し、定年まで勤める覚悟がある意思を示さなくては、面接官は首を縦に振らないでしょう。

・パソコンのスキルはどれくらいか
・エクセル、アクセス、パワーポイントはどれくらい使えるか
・英語での業務は可能か
・英語はどれくらいできるか
・これまでの勤務やアルバイトで挫折や苦労したことは
・趣味や特技
・ストレス解消法

上司と意見が合わない時どうするか ※重要

・友人は多いか
・親友は何人くらいいるか
・友人からどう見られているか
・やりたい仕事と理由
・希望する部署

希望しない部署に配属されても構わないか ※重要

・他大学や機関への転勤や出向もあるが構わないか


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2014年11月10日

国立大学法人は面接で併願先を必ず聞いてくる

国立大学法人の面接での定番質問が併願先を聞くことです。受験生で国立大学法人だけに応募している人は少数で、多くは国家公務員や地方公務員と併願しています。国立大学法人、国家公務員、地方公務員の全てに合格した場合、国立大学法人を選択する人は、あまりいません。多くは、国家か地方に流れます。国立大学法人側も、その事実は過去のデータや経験から周知しており、確実に人員を確保するには、併願先を聞いて確実に来てくれるのかを慎重に判断しなくてはならないのです。

過去に発売された、国立大学法人等職員採用試験攻略ブックの二次試験情報から抜粋した、この件に関する面接情報の一部を以下に書き出しました。

筑波大
・採用されたら通えるか
・併願先との優先度
東京大
・併願先
東京工業大
・実家に帰らなくていいのか
・併願先とそれに全て受かったらどうするか
・第1志望なのに、なぜ最初の面接日に来なかったのか
一橋大
・併願先と順位
・出身は熊本だが東京で働けるか
・併願先に未練はないか
神戸大学
・併願先
岡山大学
・併願先も合格したらどうするか

国立大学法人は中途半端な志望動機やモチベーションで面接をすれば、合格は難しいでしょう。採用数も1次試験合格者に対して少数厳選になるため、上記の質問に明確に回答できる準備と覚悟が必要です。

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2014年11月06日

国立大学法人職員採用試験で既卒は不利なのか?

国立大学法人等職員採用試験において、どの国立大学、研究所、博物館も少数採用です。採用なしも例外ではありません。稀に事務系で10人以上採用する大学がありますが、多くは10人以下です。図書系に限っては、1人〜2人程度でしょう。

そうなると、新卒が絶対有利なのかといえば、そうでもないようです。そう感じた根拠として、国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)に掲載されている、ある現職の方の紹介記事に注目しました。

詳細は購入してご覧頂ければと思いますが、簡単に説明すると、山口大学附属図書館の現職の方が、現在の仕事の内容や入職までの経緯を語っています。入職までの経緯として書かれているのは、山口大学を卒業後、同大学大学院へ進学、その後、山口大学附属図書館で非常勤職員として数年勤務した過程で、国立大学法人職員採用試験に合格したそうです。そして、めでたく正規職員として山口大学に入職されたそうです。勿論配属は、附属図書館です。

つまり、既卒でも採用の可能性は、「ある」と言えるでしょう。ただ、この方は母校という優位性を持ち合わせていることも事実です。しかし、母校でなくても、非常勤職員として勤務していれば、優位になることは否定できない事実だと思います。現在、国立大学法人などで非常勤の事務職または司書として勤務され、採用試験の1次試験に合格すれば、2次試験以降の面接は有利と言えるでしょう。

新卒、既卒どちらが有利なのかは、その年度の各大学等の事情で左右されると思いますが、既卒であっても受験機会があればチャレンジするべきです。国立大学卒業生や非常勤職員が有利なのは否めませんが、そうでない方も悔いのない様にチャレンジしてください。年齢制限を超えてからでは手遅れです。若いことは特権なのです。
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2014年10月15日

採用側は、裏切らない人材を採用しなければならない

 独自指定の履歴書やエントリーシートの記入項目に、併願状況を書く欄がある場合があります。他の自治体、国立大学、民間企業などの具体的な固有名詞と進捗状況などを細かく書かされるのです。全体の微々たる記入スペースなので、志望動機や自己PRなどの記入欄と比較して、一見、それほど重要でないように思いますが、ここが大きな落とし穴になる危険性があることに注意して頂きたいと思います。

 これは、国家公務員、地方公務員、国立大学法人全てに言えることで、この併願状況を採用側は強く警戒しています。合格させても、辞退されるのではないかという不安があるため、面接で現状や本人の意思などを突っ込んで確認してくることも覚悟しておきましょう。特に地元以外の遠い自治体や国立大学の場合は要注意です。「なんで地元を受けないの?」、「縁のない土地だと親が心配しない?」などと聞いて、揺さぶりをかけてくることもあるでしょう。土地に縁がない人だと、いずれ地元の自治体に合格したら去っていくと懸念するのです。きちんと明確な動機がなければ、納得して受け入れてもらえないでしょう。

 面接は、お互いの駆け引きでもあります。採用側からすれば、この併願状況を注視しながら採用することになり、第1志望ではない発言や雰囲気を感じ取ったら、その時点で不合格にするでしょう。誤解を恐れずに言うなら、第1志望であることが、面接通過の最重要要素であることは間違いないと思います。内定を出したら裏切らない者、または、裏切る可能性の低い者を選別することが、採用側にとって使命なのです。内定辞退されれば採用計画が狂い、最悪、誰も採用できないという、その年度の採用試験を台無しにする結果となれば、税金の無駄遣いになります。

 こうした見えない背景がある事を念頭に面接で語る内容を考えないと、内定は遠いでしょう。

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2014年10月14日

過去・現在・未来を語れれば、面接は難しくない

面接の質問で、特に重視されると思うものは、以下の質問が考えられます。

・志望動機 →なぜ、この自治体もしくは国立大学なのか。なぜ、その職種(司書や事務など)を選んだのか。
これまでに困難や挫折を克服した経験
・アルバイトやこれまでの職務でのトラブル対応経験
様々な年代、立場、外部の人とコミュニケーションがとれるか
・自分の長所と短所
・趣味や特技
・ストレス解消法
併願状況
・○年後、どうなっていたいか

※個人的な見方ですが、赤字の項目が特に重要かと思います

これらの質問項目は、過去の体験、現状、未来の展望を自分の内に持っていれば、リアルに答えられるはずです。おそらく、こうした質問がメインになる理由は、時間軸を通して、どういう経験や生き方をしてきたのか、また、していくのかを知りたいからです。そうすることで、その人の人間性が、ある程度わかるのでしょう。

一芸に秀でた人材を採用するわけではなく、凡人でもバランスの良い人材を求めているのです。多くの成功体験よりも、失敗を克服して、課題・目標の再設定をできる人材の方が価値があるのでしょう。実際に成功体験など、ほとんど聞かれません。失敗体験や苦労したことは、必ず聞かれると思っておいた方が良いでしょう。

ただ、地方公務員の事務職の場合は、面接が超重視ですが、国立大学法人も含めた司書職の場合、筆記試験の成績、学歴、地元の住民か、国立大学法人の場合は卒業生かどうか、併願状況なども判定材料として重要な要素であると思います。
次回は、その点について書きます。

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2014年10月01日

面接官がストレス解消法や趣味について質問する意図とは

面接において、ストレスの解消法について質問されることがあります。同様に趣味についての質問もあります。この質問の意図は、きちんと仕事と私生活を分け、プライベートが充実しているかを知りたいからです。仕事では皆、ストレスが溜まるものです。それをきちんと解消できないと、精神的に病み、仕事に悪影響を及ぼします。没頭できる趣味を持ち、私生活を充実させる(ストレス解消)ことが仕事に良い影響を与えると面接官の経験則があるのでしょう。志望動機や自己PRが重要な質問だと思いがちですが、実は趣味やストレス解消法の質問も重要な判定要素なのです。たかが趣味と思わず、これもきちんとアピールできるようにしておくと、面接の流れを変える良い風が吹くかもしれません。

posted by パピルス at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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