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2016年11月04日

2016年度(平成28年度)国立大学法人(図書系)職員採用一次試験実施結果

2016年度(平成28年度)に実施された、国立大学法人(図書系)の一次試験の結果です。

最も高かったのは、関東甲信越地区の6.7倍、最も低かったのは、東海北陸地区の2.3倍でした。過去には10倍を超える年もありましたから、今年も落ち着いた年だったと言えます。国立大学は受験者数が非公開なので、倍率は応募数÷一次合格者数で算出しています。よって、実際の受験倍率は、この数値より少し低くなります。あくまでも一次試験の結果なので、この先の各国立大学で実施された二次試験の結果は、わかりません。

地区応募者数合格数倍率
北海道61222.8
東北45153.0
関東・甲信越214326.7
東海・北陸77332.3
近畿115254.6
中国・四国40104.0
九州100164.3


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2015年12月28日

2015年度(平成27年度) 司書採用試験実施結果 : 国立大学法人(図書系),東京都,神奈川県,横浜市,埼玉県,千葉県

2015年度(平成27年度)に実施された、国立大学法人(図書系)、首都圏主要自治体である、東京都、神奈川県、横浜市、埼玉県、千葉県の司書採用試験の結果です。

国立大学は九州地区の6.8倍が最も高く、最も低かったのは、中国四国地区の2.9倍でした。どの地区も、過去には10倍を超える年もありましたから、比較的落ち着いた年だったと言えます。国立大学は受験者数が非公開なので、倍率は応募数÷一次合格者数で算出しています。よって、実際の受験倍率は、この数値より少し低くなります。あくまでも一次試験の結果なので、この先の各国立大学で実施された二次試験の結果は、わかりません。
▼国立大学法人(図書系)一次試験結果
地区応募者数一次合格数倍率
北海道59173.5
東北59203.0
関東・甲信越211634.9
東海・北陸86263.3
近畿103224.7
中国・四国63222.9
九州135206.8

受験者数の多い、首都圏自治体に限定して記載させて頂きますが、どの自治体も高倍率で難関な事は事実です。しかし、埼玉県は、15名も最終合格者を出すという、良い意味で異例の結果となりました。倍率だけを見れば難しく感じますが、効率的に反復学習を繰り返し、面接対策を徹底すれば、手が届く可能性は十分にあります。近年、東京都や横浜市は、5名以上の最終合格者を出し続けています。全く採用がなかったことが長年続いた時代を考えれば、これでも恵まれているのです。
▼首都圏自治体の試験結果
自治体名受験者数最終合格数倍率
東京都122620.3
神奈川県107426.8
横浜市115814.4
埼玉県1541510.3
千葉県51225.5
※各自治体HP(採用情報)より抜粋


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2014年12月19日

2014年度(平成26年度)地方公務員上級/中級職採用試験 (資格免許職・司書)実施結果

地方上級(A日程)、地方中級(資格免許職)で司書採用試験を実施した、地方自治体の試験結果をまとめてみました。情報が収集できた自治体のみ掲載しています。

▼6月22日(日)に一次試験を実施した自治体
自治体採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
新潟県1205120.0
富山市228非公表39.3
福井県1196119.0
徳島県236非公表218.0
大分県2277213.5

▼9月28日(日)に一次試験を実施した自治体
自治体採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
三重県2395219.5
岐阜県若干名238211.5
京都府若干名426221.0
広島県1337133.0
鳥取県13840-
島根県3341148.5
愛媛県1323132.0
熊本県3499316.3

▼首都圏の採用試験結果はこちら

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2014年12月16日

2014年度(平成26年度) 国立大学法人(図書系)の一次試験実施結果

2014年度(平成26年度)に実施された、国立大学法人職員(図書系)採用1次試験の結果です。国立大学法人は受験者数を公表していないため、倍率は応募者数÷合格者数です。実際には欠席者が出るため、表中の倍率より若干下がります。受験率は高く、80%位だと思います。
一次試験に合格すると、1年間有効の合格者名簿に登録されます。図書系の場合、二次試験の一部として専門試験(記述式)があります。そして、採用予定がある国立大学や研究所等に説明会参加や電話予約などを通じて、個別に面接の予約をして受験します。そのため、最終的な合格者数をまとめて公表はしていません。※以下の表は、国立大学法人各地区HP(採用情報)より抜粋。(   )内は女性の内訳数ですが、東海・北陸と九州地区は女性内訳数を公表していません。

地区応募者数合格者数倍率
北海道62(41)17(11)3.6
東北57(31)9(3)6.3
関東・甲信越314(224)35(23)9.0
東海・北陸122373.3
近畿132(88)21(12)6.3
中国・四国62(45)11(10)5.6
九州103166.4

どの地区も10倍を切る倍率で、地方公務員試験と比較すれば、一次試験の通過率は高いです。一次試験の合格者名簿に登録されれば、採用のある大学・機関に応募するチャンスができるので、何としても一次試験を通過できるようにがんばってください。また、受験地区以外の大学等に応募できる申請制度もあります。

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2014年12月12日

2014年度(平成26年度)首都圏の司書採用試験実施結果 / 東京都、神奈川県、横浜市、埼玉県、千葉県

2014年度(平成26年度)に実施された、首都圏主要自治体の司書採用試験の結果です。東京都、神奈川県、横浜市、埼玉県、千葉県について掲載しました。全国を網羅するのは、時間的に余裕がないので割愛させて頂きます。千葉県は超難関でしたが、その他の自治体は、かつての50〜100倍前後あった時代に比べれば、落ち着いています。東京都、神奈川県、横浜市は、ここ数十年で最も低い倍率です。この3自治体は、当たり年だったと言えます。※各自治体HP(採用情報)より抜粋

自治体名受験者数最終合格数倍率
東京都144818.0
神奈川県75710.7
横浜市99911.0
埼玉県159531.8
千葉県69169.0

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2014年08月05日

神奈川県職員採用試験(司書)実施結果

神奈川県についても、過去の採用データです。2000年以降、10年以上に渡り採用が凍結されていましたが、近年は採用を再開しています。ただ、今後も安定的に実施されるかは不透明です。以下は、神奈川県採用ホームページより抜粋しました(2000年のデータは過去の記録より)。

実施年採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
200021859292.5
2012217010285.0
201457533710.7
2015310739426.8

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2014年08月04日

千葉県職員採用試験(司書)実施結果

千葉県も、かつては7年程の採用空白期間がありましたが、2010年以降は毎年採用しています。下記は、1997年以降の採用データです。(千葉県採用ホームページからの抜粋。記載されていない年度は、採用試験を実施していません。)
実施年採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
199752728554.4
20032228102114.0
201022656388.3
201121646282.0
201231279431.8
201337710419.3
20141693169.0
20152516225.5

試験について触れると、教養試験は50問必須解答専門試験は40問必須解答で、試験時間は、それぞれ120分です。埼玉県と同様の条件です。教養試験の時間配分に注意してください。

余談として、事務職の2003年と2015年の採用データの比較です。他県同様、近年の方が採用が多いです。
実施年採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
2003151102522152.5
20158012222421239.9

 

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2014年08月03日

埼玉県職員採用試験(司書)実施結果

埼玉県は過去に12年間採用を凍結した期間がありましたが、2012年以降は、毎年採用しています。下記は、1998年以降の採用データです。(埼玉県採用ホームページからの抜粋。1998年と1999年分は、当時のホームページで公開していたデータを印刷しておいた知人から頂いたものです。)
実施年採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
1998不明20517541.0
1999不明24982124.5
20129324311129.5
201311293451126.6
2014315917531.8
201513154451510.3

試験について触れると、教養試験は50問必須解答専門試験は40問必須解答で、試験時間は、ともに120分です。教養試験は、問題数が50問と多いので、時間配分に注意が必要です。

余談として、事務職の2000年度と2015年度を比較してみると、やはり、今の方が採用が多いですね。
実施年採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
20007015811194833.0
201517917496642656.6

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2014年08月02日

横浜市職員採用試験(司書)実施結果

横浜市は2001年以降、2009年度を除き、毎年採用をしています。これだけ安定的に採用を維持している自治体は、他にありません。司書採用のモデルケースと言えるでしょう。高倍率ではありますが、1人とか2人の様な採用数ではなく、5人以上最終合格する年度が多数あります。2012年度から、9月の第4日曜日に実施するようになったので、同日に行われる周辺の埼玉県や千葉県、そして全国各地の府県および政令指定都市との併願はできません。東京都との併願は別日なので可能です。
以下は、横浜市採用ホームページから抜粋した、過去の採用データです。不明な部分もありますので、ご了承ください。直近の年度は、公開されているものを参考に、それ以前は記録しておいたものから、それぞれ抜粋しました。

実施年受験者数1次合格数最終合格数倍率
2001226不明828.3
2002195不明824.4
200326216465.5
2004203不明633.8
2005160不明1016.0
2006187不明362.3
200715533625.8
200815432917.1
2009----
201018424726.3
201113123621.8
201212816914.2
201315317819.1
20149919911.0
201511527814.4

試験について触れると、一次試験は、教養問題40問必須解答専門試験40問必須解答です。分野ごとの細かい問題数などは、公表されていません。また、問題の持ち帰りはできません。

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2014年08月01日

東京都職員採用試験2類(司書)実施結果

東京都は、2001年から2008年までの8年間凍結していた司書職の採用を2009年度(2010年4月採用分)から復活させました。これだけ長期間、採用凍結になれば、20代〜30代の若手職員が不足し、将来的に影響を及ぼします。そんな自治体は相当数あると思いますが、再び採用が始まったのは望ましいことです。ただ、東京都の場合、年齢制限が厳しく、25歳までしか受験できません。

以下は、手元にある資料を元に1999年まで遡って採用状況を表にしてみました。(東京採用ホームページから抜粋)
実施年採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
199921557438.8
20001885188.0
200911325266.0
201011455272.5
201121548351.3
2012625218736.0
2013718720726.7
2014714418818.0
2015512224620.3

少しだけ、試験について触れておきます。教養試験は、全40問必須解答で、知能分野(文章理解、数的推理、判断推理、資料解釈)が28問必須解答知識分野(社会科学、人文科学、自然科学)が12問必須解答です。試験時間は1時間50分知能分野の問題数が多いので、文章理解は、できれば満点近く、数的推理等も6〜7割位取れないと厳しいかもしれません。数的推理が厳しいなら、知識問題で挽回できないとだめですね。ただ、1類の大学卒業程度レベルの問題よりは難易度が低いです。
専門試験は、記述式で7問中4問を選択して解答します。試験時間は2時間。時間的には余裕があるはずです。図書館に関する用語について説明させる問題ばかりです。できそうな問題を選べば良いでしょう。

余談ですが、1類B(大卒程度)の事務職の採用データも記載しておきます。2000年と2015年の比較です。世代の境遇が全く違いますね。今の世代は幸運です。
実施年採用予定数受験者数1次合格数最終合格数倍率
2000152007713557.3
2015484346512496405.4

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